青汁とは?わかりやすく紹介しますよ〜

青汁ときくとつい
「まずい・・・もう一杯!」
の例のあのCMを思い出します。

 

子供心ながらなんで美味しくないものをのむのだろうか?等と思ったものですがやはりそれには多くの理由があるようです。

 

ですが私は青汁とは良く聞くけれどどのような飲み物なのかも分かっておりませんでした。

 

まず青汁とはどのような飲み物なのか

 

青汁といっても様々な青汁があるようです。
辞書で調べてみると
@青い汁。生の緑葉野菜のしぼり汁。
A ほうれんそうなどをゆでてすりつぶし、白味噌をまぜてこし、煮出し汁で伸ばした汁。
と出てきました。ですが最近では数多くの種類の青汁が登場し目的に応じて飲む青汁も飲み分ける必要があるようです。

 

青汁の飲み分かた

 

青汁の原材料により効果も様々でその原材料により目的別青汁の見分け法ができそうです。
材料ごとの効果をご紹介します。
@明日葉
青汁の定番材料にしてほとんどの青汁に入っているようです。
効果はダイエット、デトックス、アンチエイジング等ほぼ万能です。
A大麦若葉
その他の原材料に比べ特徴的なのが「SOD酵素」を含有していることです。
このSOD酵素というのが強力な抗酸化パワーをもっているので美容やアンチエイジングに向いています。
Bケール
青汁が不味いといわれる原因はこのケールにあるというほど。
とても苦く古くからの青汁には多く使われています。
ですがやはり良薬口に苦しのことわざの通り明日葉同様万能な効果を持っています。
特に血をさらさらにする効果が秀でているようです。
コレストロールに効く!とのこと。

 

この3つの原材料が多くの青汁の主原料となっていますが最近ではゴーヤ、い草、緑茶等も配合されているものもよく見ますね。
それに最近では多くの女性からもダイエットや美容に効くと注目をあつめコラーゲン等も配合されていることが珍しくありません。

 

またタイプとして

粉末タイプ サプリメントタイプ ドリンクタイプ 冷凍タイプ ゼリータイプとその形も様々なものが見て取れます。

 

粉末タイプは水や牛乳に溶かし飲みますがやはり味として苦味を感じやすいといえます。
サプリメントタイプは最も飲みやすいタイプです。自宅だけでなく職場などでも飲めるのでおすすめです。
ドリンクタイプは良くコラーゲン等を配合されており美容、ダイエット等を目的とした成分を多く含んであります。味も飲みやすくなっている物も多いです。
冷凍タイプは絞りたての青汁をそのまま冷凍しているので鮮度は良いですがやはり味として苦味を感じやすいです。
ゼリータイプはドリンクタイプ同様美容、ダイエットを目的とした商品が多く見受けられドリンクタイプより飲みやすいものが多いです。

 

まとめ

やはりひとくくりに青汁といってもそれぞれに特徴が多く見受けられました。

 

私はコレステロールが気になりますのでケールを多く含んだタイプの青汁を飲もうと思います。
ただ苦味はやはり嫌なので飲みやすいサプリメントタイプのケール青汁を探してまいります!

 

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